繰り返し行っている草刈りの作業について
2025/08/11
建設業の敷地内草刈りで気をつけること
~準備や注意点について~
建設業の会社敷地は、資材置き場や重機が置かれている場所が多く、一見すると草刈りも簡単そうに思えるかもしれません。しかし、思わぬ危険が潜んでいることも。安全に効率よく作業を進めるためには、いくつかの注意点を押さえておくことが大切です。
【作業前の準備の徹底】
1、服装と保護具の確認
・長袖、長ズボンを着用し、肌の露出を避けましょう。
・安全靴、ヘルメット、軍手(または作業用手袋)は必須です。飛散物から身を守るために必要です。
・草刈り機を使用する場合は、肩掛けバンドや腰当ハーネスを正しく装着しましょう。バランスが良くなり、疲労軽減にもつながります。
2、草刈り機の点検
・燃料やバッテリーの残量をチェック。
・刃に緩みがないか、刃こぼれがないかを確認。
・刃のカバーや飛散防止カバーが正しく取り付けられているか確認しましょう。
砂利の下の草は手で草むしりをします
【作業中の注意点】 敷地外への配慮
・道路や隣接する建物、通行人がいる場所では、特に注意が必要です。飛散防止ネットなどを設置して、安全を確保しましょう。
・草刈り機の音は騒音となります。近隣住民に配慮し、作業時間帯を考慮することも大切です。
・作業中は、常に周囲に人がいないか、車やバイクが近づいていないかを確認しましょう。特に、バックする際は十分注意が必要です。
㈱Mix・Proでは、工事の無い時には会社の敷地内の草刈りをしたり、大掃除するなどして、日頃おろそかになっている作業を補っています。雨の場合はやむなく仕事が無いこともありますが、作業員の方々の生活に配慮し、技能に応じて仕事を割り振っています。作業員や重機オペレータの募集については、気になる事がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。よろしくお願いいたします。


