解体工事でよくある「想定外」について〜庭石がたくさん出てきたケース〜
2025/09/24
地中に眠る「想定外のもの」
こんにちは!ブログ担当Mです。
解体工事は、事前にしっかり調査を行いますが、実際に作業を進めてみると、どうしても「想定外」の出来事が起こることがあります。今回は、先月から行っている名古屋市千種区の現場でのケースをご紹介します。
今回の現場は、お庭がとても立派なお宅でした。順調に解体作業を進めていたところ、地中からたくさんの庭石が出てきました。
解体工事では、地表からは見えないものの、土の中に埋まっている大きな石やコンクリートガラ、古い浄化槽などがよく出てきます。これらは、撤去するのに特別な機械や作業が必要になったり、処分費用が余分にかかったりするため、追加費用が発生してしまうことがあります。
なぜ「事前にわからない」の?
「なぜ事前に見つけられないの?」と思われるかもしれません。もちろん、私たちは現地の状況をしっかり確認し、お客様からもお話を伺って、できる限りの予測を立てます。しかし、地中の中は掘ってみないとわからないのが正直なところです。
今回の現場のように、地表に数個見えている庭石の下に、さらにたくさんの石が埋まっていることも珍しくありません。
こういった「想定外」の事態が発生した際は、必ずお客様にご連絡し、状況を丁寧にご説明します。
具体的にどんなものが出てきて、どのくらいの費用がかかるのか、なぜ追加費用が必要なのかを明確にお伝えします。ご納得いただけないまま、勝手に追加作業を進めることは決してありませんのでご安心ください。
これからも、お客様に安心して工事をお任せいただけるよう、丁寧な説明と誠実な対応を心がけてまいります。解体工事に関するご相談やご質問がありましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。よろしくお願いいたします。
それでは、また!


