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岐阜・郡上を支える「するすみくん」マンホールに学ぶインフラの役割

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岐阜・郡上を支える「するすみくん」マンホールに学ぶインフラの役割

岐阜・郡上を支える「するすみくん」マンホールに学ぶインフラの役割

2025/09/30

足元に隠れた地域のシンボル「するすみくん」

 こんにちは!ブログ担当Mです。

 先日、プライベートで岐阜県郡上市にある道の駅「明宝」へドライブに行ってきました。雄大な山々に囲まれた素敵な場所でしたが、そこで思わず足を止めて写真を撮ってしまったものがあります。

 

 まずは、こちらの愛らしいデザインマンホールです!このキャラクターは、郡上市のマスコットキャラクター「するすみくん」です。旧明宝村(めいほうむら)のシンボルであるもみじと共にデザインされています。

「するすみくん」は、ただ可愛いだけでなく、実は地域の誇りが詰まったシンボルです。

 また、道の駅の敷地内で、私はもう一つの大切なものを見つけました。

 

石碑から見る歴史

 石碑には、

 馬どこ あの磨墨の 名馬だしたも 気良の里

 と書かれています。

 

「するすみくん」のルーツは、ここ明宝地域の「気良(けら)」で生まれたとされる伝説の名馬「磨墨(するすみ)」。平安時代末期、あの源頼朝から家臣に与えられ、源平合戦の「宇治川の先陣争い」で名を馳せた、歴史上の名馬なのです。

 

 この地域では、昔から「郡上おどり」の歌詞にもこの名馬のことが唄い継がれてきました。マンホールに描かれたするすみくんは、まさに何百年も続く地域の歴史と誇りを背負っている、足元の宝物だったのです!

 

建設業がつくる「愛されるインフラ」とは?

土木の仕事は、道路や橋、河川など、地域の人々の安全と生活を支えるインフラです。地味だと思われがちですが、これらは地域の「骨格」となる、とても大切な仕事です。

 

 マンホールは、普段は意識されることのない「下水道」というインフラの「顔」です。その「顔」に、これだけ地域の歴史と愛着が詰まったデザインが施されているのを見て、改めて考えさせられました。  

                                       

 皆さんの街にも、歴史や物語が詰まったデザインマンホールはありますか?

 

    

 ※㈱Mix・Proでは、下水道工事は行っておりませんが、偶然発見しましたマンホールを取り上げさせていただきました。

 

 

 

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