【現場のリアル】作業員さんのお昼ごはん事情!冷蔵庫はある?ない?
2025/10/03
現場に冷蔵庫は"ある"とは限らない!
~民間の仕事の現場近くのコンビニを撮影してもらいました~
こんにちは!ブログ担当Mです。
建設業の仕事は、屋外の現場が中心です。そこで働く作業員さんたちが、毎日のお昼ごはんをどうしているのか、皆さんはご存知でしょうか?
前回のブログで、作業員の一日を紹介しましたので、その流れで、今日は、「自作のお弁当を持っていきたいけど、現場に冷蔵庫はあるの?」という素朴な疑問や、現場のリアルな昼食事情についてお話ししたいと思います。
結論から言うと、公共工事などでたくさんの業者や人が出入りする現場でも、必ずしも作業員さんが使えるお弁当保管用の冷蔵庫が設置されているわけではありません。
設置の有無は、現場の規模や工期、そして元請け会社の安全管理の方針によって大きく異なります。
冷蔵庫が設置される現場
・大規模な公共工事:工期が長く、多くの人が働く大きな現場では、福利厚生や熱中症対策の一環として、事務所や休憩所に冷蔵庫が置かれることがあります。
・安全管理の意識が高い元請け:従業員の健康と食中毒予防を重視している会社は、積極的に冷蔵庫や冷水機を設置しています。
※名古屋市内の現場付近のコンビニを昼食購入時に撮影
【冷蔵庫がない場合の対策】
残念ながら冷蔵庫がない現場が大半です。その場合、作業員の方々は工夫して対応しています。
・保冷バッグと保冷剤:これが一番一般的です。大きめの保冷剤をいくつか持参し、お弁当の鮮度を昼まで保ちます。
・現場近くでの購入:朝早く出勤するため、現場近くのコンビニやスーパーで昼食を購入して持参する方も多いです。
・仕出し弁当:会社や協力会社が衛生管理された仕出し弁当をまとめて注文するケースもあります。


