北名古屋市にて家屋解体に行ってきました【施工中②】
2021/11/10
北名古屋市にて家屋解体に行ってきました【施工中②】
-愛知県の長久手・瀬戸の尾張旭を中心に活動中-
今回は、「浴室のタイル剥がし」、「畳剥がし」、「キッチン台のばらし」をご紹介します。
1つ目の浴室タイル剥がしは、コンクリート製品を斫ることが出来る「電動チッパー」という工具を使用し、特にトラブルも無く、タイル剥がしは完了致しました。今回、全解体なので必要はないですが、木造在来浴室(タイル)を20年以上ご使用されているお宅は、まだタイル部分がきれいであっても、水が浸透し土台や柱部分が腐食している可能性が高く、耐震上きわめて危険な状態かもしれません。今後、リフォームを検討している方は、ユニットバスなどにされるといいかもしれません。
2つ目の「畳剥がし」は、バール(てこの原理を利用する鉄製の棒)を使用して3部屋分を外しました。こちらは、畳の側面にバールを差し込むと簡単に持ち上げられます。1枚剥がしてしまえば、残りは簡単に剥がすことができ、最短で外すことが出来ました。
3つ目の「キッチン台のばらし(吊戸棚・本体)」は、まず解体が簡単に行えるようにキッチン周りの不要な
物全ての片付けを行いました。その後、上部の吊戸棚から解体するのですが、バールを使用しながら徐々に取り外し、天井で固定しているボルトを全て外しました。必然的に脚立の上での作業になるので、吊戸棚が落下しないように十分気を使い無事作業を終えました。
そして、次に取り外しをするキッチン本体は、基本バールで外しますが、キッチン台の裏側には、長年の接着剤が硬化した状態でこびりついているので、セーバーソー(機械式のこぎり)を使用し、少しずつ解体作業を行いました。最初は、簡単に外せるかと思いましたが、思っていた以上に簡単ではありませんでした。簡単でない分、全て解体を終え、まっさらな状態を見た時の達成感は、何度味わっても良いものです。
さて、今回は3つの解体作業を紹介しましたが、少しでも気になる点がありましたら、いつでもご相談ください。次回は、撤去作業についてお話したいと思います。
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